![]()
| はじめに |
WildRiver荒川: 幼いころから粘土工作が大好きで、小学校でも図工が大好きで、いろんなプラモをこつこつと作り、StarWarsにあこがれてILMに入りたいと本当に(?)考えたこともあったかも。 大学の時に、とあるコンテストで、StarWarsのスカウトウォーカー(AT-ST)の1/72のフルスクラッチを出品し、見事、最優秀賞をもらい、お店に飾りたいと言われ、その数カ月後、お店に飾られていたスカウトウォーカーが消えてしまい、店長も変わってどうなったかもわからず、あの苦労はどうなったんだと、コンテストがトラウマになってしまう。 それを変えてくれたのが、模型サークル<トライアングル>の仲間たち。 たまたま、Webで見つけた模型サークルの案内に、思わず、2002年の秋の例会の見学希望を出してしまう。 スカウトウォーカーの件がなかったら、私の人生も変わっていたかも、と思う今日この頃。 ジャンルにこだわらず、AFV、艦船、SF、キャラクタ、ガンダム、飛行機など、マルチでモデリングを行います。 根底にあるのは、作りたいから作ると言うモデラーの心情のみです。
|
![]()
| Modeling Memory 壱の扉 |
たぶん自ら買った初めてのプラモデルは、お年玉を貯めて、小学校2~3年の時のお正月に当時1200円もしたレベルの人体モデル(透明な人体の中に骸骨と内臓やらがつまったプラモデル)のプラモだったと思います。 それから、その内臓を塗るために、色を何色も買い足しながら、作った記憶があります。 ラッカー系の色だったから、色が手についた状態で、スケルトンの人体に触ってしまい、指紋の跡がどんどんついてしまったような。 心臓は、いくつかのパーツに分かれるので、こんな形をしているんだとか、頭蓋骨のあごの部分の取り付け方法を間違えたりしたよな。 どうして、幼いころに、おもちゃ屋の一番上にある、この人体モデルのプラモデルが気になったのか、ましてや、お年玉をはたいてまで買う決心をしたのか、不思議です。 たしか、お店の名前は"たからや"だったと思う。 今もあるのかな。 |